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皮下腫瘤手術

1月29日、手術予約日だったので時間通り桃を病院に連れて行きました。
前週よりしこりがなんだか小っちゃくなっているような気がして(←往生際がとっても悪い)先生に「なんだか小っちゃくなってる気がして」と伝えると「じゃぁ、様子を見て別の日にしてみてもいいですよ」とのことだったのですが、じゃぁ来たついでに細胞を穿刺して顕微鏡見てみようっか、と言う事になりお願いしました。

が・・・・・顕微鏡に映ったのは先生から見てあまりよくない細胞で「うーん、やっぱり切っちゃいましょう、今日」と。
病理検査に出してみないと分からないけれど「肥満細胞腫の疑い」とのことでした。
桃の皮下にできた腫瘤は本当に米粒ほどの大きさで5~6㎜なのに、根っこの部分を確実に切除しないと再手術になると本人も負担がかかるからと言う事でおおよそ10㎝開くことになりました。

悪性の場合抗がん剤云々かんぬんから先生の言葉は耳に入らなくなり涙があふれるばかりでした。
麻酔前の血液検査で異常がなかったので桃を預け、私はいったん自宅待機となりました。

ネットでこの病気について調べれば調べるほど不安は煽られもう検索するのをやめました。

「kazuが泣く事じゃない。辛いのは桃自信。桃の病気を甘んじて受けとめてやるしかない」と主人に叱られ、それでも涙が止まることはありませんでした。
夕方病院に桃を迎えに行ったときいつも通りの元気な姿に救われた気がしました。
主人にも顕微鏡の細胞を見てもらおうとしたのですが、私が見た時のあのにっくき姿の細胞がいくら探しても見えません。
「これくらい、探しても探してもなかなか見えにくいほど症状は危機的じゃないって事ですよ」と高ぶる気持ちを抑えようとして下さる先生の言葉に一安心して帰ることになりました。

毛を剃られ、生々しく残る傷跡を見て痛がる様子も見せない桃を本当に尊敬します。
1週間後に出る病理検査結果で「なんでもなかったですよ~」の一言が聞けますように!!!とただただひたすら祈りました。

しかし・・・・・傷跡から18㎝後方にもう一つのかなり小さいしこりが有るのを発見してしまいました。
翌日先生に電話すると「とにかく病理検査を待ってからでも遅くはないから」とのことだったのでもうそのしこりについて気をもむのはやめようと思いました。

抜糸は来月8日以降となりました。
その前に先生から電話があればいい電話じゃなかったと言う事、電話が無ければそのまま抜糸と言う事になります。
by 5plus1and2 | 2014-01-31 10:05 | もも