5plus2and2

どたばた初体験

昨日、長男の中学校で保護者会がありました。
中間試験の結果一覧をいただいて、担任の先生とお話。

全体的に中間地点をうろうろしているっていう感じかな?
1学期の時の英語は最悪のようでしたが日々彼なりの努力が報われたのでしょう。
まずますでしたよ。
良くもなく、悪くもなく。
先生からおしかりを受けることもなく懇談は終了しました。(あっさり  笑)

さてさて、この日そのほかに何があったかと言うと、献血車が来るというので人生初でトライしてみようと思ったのです。
以前もそのチャンスはあったのですが体重制限をクリアできず門前払い。
その後は劇的にという訳ではないにしろそれなりに上昇しただろうと思い、受付しました。
初めてなのに~、いきなり400cc~~
ドキドキしながら簡単な検査。

まずは問診。
担当した女性のスタッフさんの目が光る★(ように見えた)
「お見かけしたところ50kgあるようには見えませんね。」だって。
他の男性スタッフさんに体重計を持ってくるよう言ってるし~~
「え~!!ここで図るんですか??え~、え~~(☜往生際が悪い 笑)」とのたまった。へへへ
「すいませんね、男子生徒さんがいないところで測りますから 笑」
あ、セーフ。お気遣いありがとうござます!!いい人だ~♪

「ギリ・・・・なんですがぁ・・・・・まぁいいですよ」で通過。
その次に医師による問診。
その次にヘモグロビン検査。難なくクリアしましたよ。

で、いよいよ献血号に乗り込みまして消毒などいろいろしていよいよ針登場。
ぎゃぁぁぁ~、こんな針知らないよっ、ストローを斜め切りにしたそんな感じ。
これ、刺すんですか??
もう血を見ただけで即倒の私なのに(だったらなんで献血するのさ  笑)
「じゃぁ行きますよ~、見ておいて下さいねぇ」だって~
刺すとこなんて予防接種の時だってできませんから~~  泣
ただひたすら天井を眺める  爆
「いい感じです、順調ですよ」と。カフェオーレを飲みますかと尋ねられたけどあったかい牛乳がダメなのでとお断りしました。

あの温めた時の牛乳のにおいを思い出したり、採血した自分の血液が入っているパックがゆらゆら揺れるところを見ているとそれだけで、猛烈な気分の悪さに襲われ、目を閉じているのに座席がグワングワン揺れたり、最悪でした。
私より後に入ってきた生徒は難なく「ありがとうございました~。この後部活なんですよ」と悠々と献血号を後にする様を見て本当に自分が情けなくなってきました  ううっ・・

献血が終了したのちも気分が悪い私にやさしいスタッフの方が「お時間大丈夫ですか?申し訳ないんですが、少しずつリクライニングの位置をを戻しますので10分ぐらい待ってくださいね。」と。
リクライニングが元に戻ってからも車の入り口で5分くらい休憩してようやく終了となりました。

いやぁ、優しい方たちばっかりだったなぁ。
医療に従事している人は本当にすごい。
自分のやらなければいけないことが山積みなのに、不安やいろんな感情がいりまじっった方への精神的な配慮も忘れない。
何より、あの量の血液を見ても倒れる人がいない(あったりまえか  爆爆)

すごい、すごすぎる~~
おいしい緑茶をどうもありがとうございました。

こんな私でも誰かのお役にたてられた様な気分で満足でした。
by 5plus1and2 | 2012-11-01 09:52 | つぶやき