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もんちゃん、5歳のお誕生日

生後40日で我が家の一員になった桃も、この8月で5歳になりました。
来た初めはおてんば娘でしたがお散歩の引っ張り癖以外は躾も入りやすいとてもお利口さんでした。

お座りもお手もちんちんも伏せも待ても特に苦労なく何度目かでさらりと覚えるなんて天才かと勘違いするくらいでした。

「ごはんよ~」の一言だけで猛烈に興奮して部屋中をダッシュしたり、くるくる回ってみたり。
「ラブちゃんは今は大変だけど4歳くらいになるとコロッと変わったようにおとなしくなるけぇ、もうちょっと我慢しんさいよ」なんて知らない人に言われたものでした。

「ひえぇ~あと4年も待たんといけんのん???」と先が不安だったあの頃が懐かしい~

4歳になったからか、我が家に猛獣やんちゃ坊主4男カイザーがやって来たからかは不明ですが一気に老け込んだおとなしくなった桃。
気のせいか下顎に白髪が・・・・・・・・

今年の年初めには肥満細胞腫で一時は死も覚悟しましたが、その後再発もなく元気に過ごせています。

桃のお誕生日には決まってごはんに大好きな魚を与えてきました。
1歳の時は1匹の鯵、それから一年に一匹ずつ加算され、今年も5匹の鯵をやるつもりでしたがスーパーには4匹しかなく、仕方がないので追加で2匹のサヨリを購入してカイザーとシェアすることにしました。

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帽子も撮影も嫌いなので一気に無になる桃(爆)
何が何だかわからないけど、ごちそうに驚くカイザー。

30秒で完食!!
ご馳走様でした。

ps:実家の被害ですが中くらいかな?
  腰が痛いという母、じっとしていられないのかずっと作業をして父とけんかをするという繰り返しだそうで。
  昨夜「ようやくきれいになった」と報告を受けました。
  被害が甚大だった場所のことを思うと、まだ住まいがあるのは幸せなんだと思う一方、自分が住み慣れた  家が土砂まみれになっているのを見るのはつらい。

  砂防ダムの80%が土砂や流木でいっぱいだそうで、次に同じ規模の大雨が降るとダムを超えてあふれる  のではないかと不安です。
by 5plus1and2 | 2014-08-31 15:10 | もも

絶句です・・・

20日未明に起きた豪雨による土砂災害。
連日寝不足だったのでこの日は8時過ぎまでリビングのソファーで寝入っていたところ、同郷の友人からの連絡で目を覚まし、テレビをつけてみると実家周辺の2エリアで土砂災害関連ニュースを報道していました。

すぐに実家に連絡を入れると両親ともに無事でしたが、停電で食事が作れないため近所の人が食事の世話をしてくださっているとのこと。(キッチンが電化のため、ガスはなし)
家屋は山際に建っており、しかも家の横に小さな川があるのですが、その川が大氾濫し、そのため山、川両面から大量の水や土砂が流れこみ、床下浸水となったようでした。
「見るも涙、語るも涙」と父。

この日にすぐ駆けつけたかったのですが、乗用車の故障で修理に入っており夕方でないと帰ってこないこともあり、この日は諦め、翌日帰省することにしました。

19日から長男がくじゅう遠征で、何たることか大分地方も雨。
大分隣県の熊本では阿蘇山が土砂崩れを起こしたらしく(長男帰省後談)もう気が気ではありませんでした。
しかし引率の先生からの連絡はないので無事なんだろうと思うようにしました。
事実、去年のような目の前で落雷して大変だった、ということもなく23日午後、無事に帰ってきました。

実家では井戸水(一部水道)ですが汚れているので飲めない故、大量の飲料水と、レンジでチンすれば食べれるサトウのごはんを大量に買い込み向かいました。
前日に兄が駆けつけて作業してくれたこともありおおよそはきれいになっていました。
棚の下に流れ込んだ土砂は粘性が強く、家じゅうのあちこちに流れ込んでいるので完全にきれいにするのはもう不可能かな、と。
家屋下の基礎部分にまで入っているのでもうこれに関しては何ともしがたいので放置するしかないだろうと。
生活するには問題はないので徐々に取り除いていくことにします。

報道では安佐南区エリア、安佐北区でも可部東6丁目の報道はほとんどで実際被害も甚大ですが、それ以外の場所でも山から流れてきた土砂や木、石は民家を襲い車はペッちゃんこ、山肌は無残というのが場所多くありました。

長く住み慣れたこのエリアが無残な形で報道されると毎日心が痛みます。
それでも他県から多くの方たちが駆けつけてくださり、救助に向けて一生懸命頑張ってくださっています。
中には大阪方面から自分の重機を持ち込んで地元の救助隊に協力してくださっている、という情報も聞きました。
泥だらけになりながらにおいをかぎ分けようと災害救助犬も頑張ってくれています。
大船渡のほうからも放っておけないと駆けつけてがれき撤去をしてくださる男性もいます。

なんとまぁ、ありがたいことです。
本当にありがたいことです。
本当に、本当に日々ありがとうございます。

今から、主人と再び実家に行ってきます。

この日5歳の誕生日を迎えた桃の誕生日記事はまた後日に。
by 5plus1and2 | 2014-08-24 10:55 | つぶやき